感染症発症時に洞察しなければならないこと。

福祉
この記事は感染症時の健康管理についてについて書いた記事です。介護施設で働く上で入居者の健康状態の把握はとても大事です。観察をしっかりと行いケアをしていきましょう。

ハッピー君。感染症時の注意すべき症状について学ぶ。の巻。

感染症が施設で流行した時に注意すべき状態について教えてよ

感染症時だけに限ったことではないけど。注意すべき症状についてお答えしましょう。

この記事を読むと、感染症時に注意すべき症状について分かるよ。

 この記事で判る事。

介護施設などでコロナなどの感染症発症時、施設の入居者に対して気をつけなければいけない症状について。

注意すべき症状について

施設で感染症が流行った場合気をつけなければならない症状は多数ありますが。

特に気をつけなくてはならない症状は以下の症状です。

 注意すべき症状

①発熱。②嘔吐、下痢等消化器症状。③麻疹等の皮膚症状。④咳、喀痰、呼吸器症状。⑤いつもと様子が違う。ぐったりしてる症状。

発熱。

熱発している状態です。

説明するまでもないですが、基礎体温よりも高い状態で

身体が異常を起こしている状況です。

対策としては水分補給などをしっかりと行い。安静にしてもらうことだよ。

嘔吐、下痢等消化器症状

食べた物が消化不良を起こして嘔吐や下痢などを起こしている状況です。

消化器系が異常を起こしている為。

胃に食べ物が受け付けず、嘔吐したり。

大腸気管が上手く機能せず、下痢を起こしたりします。

対策としては消化の良い食べ物を提供したりすることが大事だよ。

あと、利用者本人の水分が枯渇している可能性があるから。水分補給をしっかり行うことも大事なんだよね。

麻疹等の皮膚症状

人間の身体において皮膚というのは最も内蔵の状態が顕著に表れる部位です。

胃や腸が悪ければ、皮膚に赤みがさして蕁麻疹等の症状が現れますし。

肝臓に疾患があれば、身体が黄疸ができたりします。

皮膚の色をつぶさに観察することで利用者の状態を把握するのです。

僕もお酒を飲んで顔が真っ青だよ…

それはただの二日酔いだよ

咳、喀痰、呼吸器症状。

咳、喀痰、呼吸器症状の疾患は

咳の症状。喀痰の色。呼吸の状態を観察することで患者の状態を看ます。

時にコロナは呼吸器の状態に深く関係する為にSPO2を細かく計測することが大事です。

SPO2を計る装置はコロナ禍でプレ値がついちゃったよね。

杜撰な品物が多いから。買う時は注意が必要だよね。

いつもと様子が違う。ぐったりしてる症状。

普段の活力がなくぐったりしてる状態です。

この状態に対しては、いつも様子が違うので、すぐわかると思います。

大事なのは、バイタル測定以外にも、本人の状態をつぶさに観察して

特変があれば、看護や医者に報告することです。

ピエロのまとめ

感染症が施設で発症した場合は、いつもより注意して利用者を観察することが大事。バイタルの状態には囚われず、利用者本人の状態が悪い時は医者や看護に報告することが大事。

バイタルチェックというのは一種の指標だよ。その数値に拘らず、利用者を観察して体調が悪かったら受診させたりする判断が大事なんだ。

大事なのはバイタルという数値に捕らわれないことなんだね

そういうこと。バイタルの数値が正常でも感染症にかかってる時はよくあるのさ。

  おしまい。

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