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あくまでピエロの主観だからね。これがクリスマスの日常と思っちゃ駄目だよ!
ハッピー君。クリスマスを祝う!の巻

メリメリメリメリメリメリメリ!!メリークリスマス!!
ぐわぁ!!どぎゃあ!サンタ惨状!!
どうだ!アル中ピエロめ!少しはクリスマスの浮かれた気分を味わう気になったか!病気に不幸でロクでもない日常が少しでも吹き飛んだか!?
どうも。気遣いありがとうね。馬鹿騒ぎはともかく、酒が飲みたいですわ。
えー?断酒初めて5年くらい経つけど、まだまだ酒が飲みたいの?
当たり前だのクラッカー!酒を飲みたい欲求は消えないんだよ!
気になる人は↓の記事を読んでみてね。

当たり前だのクラッカー!ってそんなネタ分かる人いるの?
まぁ、昔のネタだよね…今日は気が向いたので昔の介護士のクリスマスについて語ろうかな。
でもさそれってさ。前もやらなかった?
ふふ。今回は忘れ去られし介護士の昭和~平成のクリスマスの概念について語るぜ!
今の時代に感謝しながらツマミでも食べながら笑いながら見て下さい。僕は飲めないけどね!
この記事で分かること

あくまでピエロの主観でフィクションの振りをした真実だから気にしなくていいよ。
な、なんで…そんな含みのある言い方をするんだろう。
クリスマスに予定の無い奴は何をしても良いという謎ルール

クリスマスというイベントには特別な意味があります。
巷でもそうでしょうが社会におけるビックイベントです。
子供たちに無条件でプレンゼントを渡す風習があることや男女の営みを良しと仄めかしこの日は無条件で休んでも良いという風習が今でもあります。
介護業界においてもレクレーションとしてクリスマスを祝うという大きな意味をもっていました。
クリスマスは大きなイベントで施設を盛り上げる。
ここまではほとんどの方が理解できる部分でしょうが、介護業界では人手不足という事情が絡み裏では地獄のようなシフトが出来ていたのです。
もう一度書きますが何故か社会では『クリスマスは彼氏、彼女がいる人間は無条件で休んでも良い。予定を優先して良い』という風潮があります。
それは介護業界でも同じで『予定のある人間はシフトがキツイ状況であろうが無条件で彼氏、彼女がいる人間は連休を取っても良い』という不文律が出来ていました。
しかし連休なんて取られるとシフトに穴が開きます。人手不足の介護業界では当然、穴埋めは必要です。その日をを補充する人間が当然必要になるわけです。
そこにあてがわれるのが彼氏、彼女がいない職員なわけですね。
ちなみに家族のある職員も休んで良いという暗黙の謎のルールもありました。
シフトを回す人数は一定だからね。休まれると、当然、人員が足りなくなる
そこで駆り出されるのが、彼氏彼女がいない職員なわけだ。夜勤明けだろうが公休だろうとシフト穴埋めに駆り出され予定のある職員をフォローするんだよ。
え?なんで?そこまでしなければいけないの?
職員の幸せの為、少子化対策の為、彼氏(彼女)がいないのは自業自得なんだそうだ。
『予定もないだろうから予定を作ってやってるのだから感謝しろ!』みたいな風潮だったね
そんな滅茶苦茶な!
クリスマスという謎文化

クリスマスというのは祝う以上に祝福するという概念も多分に含まれています。
炊きだしやボランティアの広報活動もこの日に行われることが多く
12月24日にクリスマスプレゼントと称して募金活動や炊き出しをしたりしました。
もちろん勤務時間外や夜勤明け労働、公休出勤(無料奉仕)で行います。
クリスマスという聖なる夜を利用した事業所側の労働力搾取が行われていたのですね。
残業代金を請求したら無料奉仕を強要され。
終業後帰宅しようとしたら『そんなんだから彼女(彼氏)が出来ない』と説教され。
公休なので他に大事な用事があると伝えると愛の無料奉仕(ボランティア)以上の大事はないと説教されるしまつなのです。
今なら、行政指導待ったなし!の案件ですが時代が時代。無料で会社や社会に奉仕することが美徳とされていたのです。
特に我々は福祉に携わる人間、税金で給金を頂いてるという建前上、ボランティアの社会貢献を神聖視している側面もあったのです。
もちろんこれには広報活動の意味も多分に含まれていましたが。
彼氏彼女がいない介護職員は事業所側の労働力として必要以上に酷使される日がクリスマスだったのです。
福祉とクリスマスは相性が良くてね。営業などの広報活動に使いやすかったんだよ。
うん!控えめに言うとタヒねという感じだね。
クリスマス=くるしみます。というスラングも多用されていたね。
嘘彼女or嘘彼氏の誕生

そんな情勢ですから、男性も女性も嘘でも良いから職場から離れる為の口実に嘘彼氏や嘘彼女を作ることになりました。
架空の彼氏や彼女をクリスマスの日だけ捏造して、予定があるという訳です。
親族や同性の友達の名称を変えて電話をかけてもらい彼氏、彼女がいるアピールをするわけですね。
まぁ、これに関しては20歳を超えてからの見栄も多分に入っていたと思いますが。
問題はこの架空の彼氏彼女が量産された為、さらに人員が減ってしまったことです。
ガラの悪い上司は「電話かけさせろ!」とか「連れてこい!」とか命令してくる始末で、彼氏彼女がいないに関わらず携帯電話のメール内容をチェックされることも多かったです。
今では個人情報とか保護の観点で間違いなくアウトの領域だよね。
まじであり得ない!なんだよ!?自由はどこにいったんだよ?
自由ができる前のお話さね。
クリスマスは人員がいない為、事件・事故が起こりやすい。

以上のことから昔のクリスマスがいかに労働基準の概念からかけ離れたものだというのが分かってもらえたと思います。
問題はこのクリスマスのイベントやボランティア活動を人手が足らない状況で行ったことです。
現場職員は疲弊してしまい判断力やモチベーションが低下してしまい、事故やエスケープ事件が増え、さらに事故(事件)の後始末に明け暮れる始末です。
管理人の最悪のクリスマスは夜勤連勤後に炊き出しボランティアをした後にエスケープ事件で夜中に叩き起こされ、そのまま対応に追われて体調を崩して、そのまま夜勤に出向くというものでした。体調最悪の状況でする仕事は最悪だと思いました
弱り目に祟り目、12月24日のエスケープ事件は警察まで巻き込んだクリスマスパーティになったこともあるんだ!
派手に行こうぜ!
わ、笑えねぇ!?
そして年末へ(正月)

職員を疲弊させた状況でなんとかクリスマスの業務をクリアしたとしても、月は師走。
次は正月や年末業務に向けての仕事をすることになります。j
さらにここで正月に休みたい。主戦力の主婦のパートタイマーの方がごっそりとシフトから抜けてしまい、ジリ貧の状況で年末年始を迎えることになるのです。
その上、年末年始は病院が休み、家族とも連絡を取り辛い為、緊急で臨時の利用者が受け入れをしなければならない状況が出来上がり、さらに職員は追い込まれ疲弊していく流れなのです。
年末には魔物が住む。師走は一番ヤバい時期ということだね
さ、さすがに言葉が出ないよ。なんだよこのブラック起業状態…?
働き方改革前はこんな状況がまかり通っていたということだね。

年末のトラブルについて書いた記事だよ。
まとめ

まぁ、たしかに今回は昔の情勢を笑い、今の時代に感謝する内容だよね
笑えないかもしれないけどね~
こういう歴史に残らない記録ってさ。忘れられていくから、残していくことは大事だと思うんだよ。
僕も実際、忘れかけていたからね。だから冒頭に事実に基づいたフィクションという含みを持たせたんだ。
そんな伏線を貼らなくてもいのにね。
というわけで今日は昭和~平成の介護士のクリスマスについて書いたよ。クリスマスに何もやることが無い人にこの記事を送ります。
ボッチでクリスマスを過ごしている人はもっと辛い人がいると感じて慰められてね。
それじゃ皆さん。メリークリスマス!
おしまい
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フリートーク
前に話してた皮膚の湿疹が下半身にも出てきて痒くて夜も寝られん!
うわぁ…本当に大きな病院で診てもらった方が良くない?
僕のかかりつけの病院が週に二回しか空いてないから、病院受診がシフトの都合上、なかなか難しいんだよ
そんなことを言ってる場合じゃないわよ?シフトを少し無茶してでも行きなさい。
だよなー。そろそろ無茶できる歳でもないし。無理してでも行くか。
今年は本当に仕事やらプライベートやらで無理をし続ける日で、体調が酒を飲んでなくてもキツイ!
体調の不調のことでフリートークをする当たり老けてきたわね。
…君たちはデジタルの存在だから歳を取らないけど、僕は歳を重ねるごとに身体が疲弊していくのだよ。
だから、このブログあんたの吹き出し画像だけ写真なのよね。
僕はリアリティにこだわる性分なのだよ。
あはは。でもその写真だって数年前のものじゃないの?
…吹き出しの写真を変更すると一括で更新されるので過去の吹き出し画像も変更されるから整合性が合わなくなるんだよね。
大人の事情というやつね。
大人の事情というやつです。
ケーキ食べる?
食べる。食べる。メリークリスマス!ワインを飲めないのが残念だ!
ワインにケーキ?合うのそれ?
焼酎でケーキをツマミにする1級漫画棋士もいるからね。料理の組み合わせは無限なのさ。
それではみなさんメリークリスマス!




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