発売日と値段

| 商品名 | メーカー | 発売日 | 定価(税込) | 全高 |
|---|---|---|---|---|
| figma キャスター/アルトリア・キャスター | マックスファクトリー | 2026年2月予定(一般案内時)※一部販売店では2026年4月表記 | 12,800円 | 約145mm |
FGOの人気キャラクター・アルトリアキャスターの可動フィギュアだね。発表時期はキャストリアブームは少し旬が過ぎていたけどね
ゲームしてたらお世話になったユーザーも多いはずだよね。
ダブルキャストリアシステムでアーツパーティに革命的なシステムを作ったキャラだよね。
オプションパーツ




| 種類 | 内容 | 用途・特徴 |
|---|---|---|
| 表情パーツ | 微笑み顔 | 通常時・会話シーン向け |
| 表情パーツ | 叫び顔 | 戦闘・魔術発動シーン |
| 表情パーツ | 赤面怒り顔(※初期案内では「ツッコミ顔」と表記) | コミカルなシーンを再現 (グッドスマイルカンパニー公式ショップ) |
| 表情パーツ | 目閉じ笑顔 | 穏やかな笑顔の表情 |
| 武器 | 選定の杖(Selection Staff) | アルトリア・キャスター愛用の杖 |
| エフェクト | 召喚用魔法陣シート | 魔術・召喚シーンを演出 |
| 手首パーツ | 交換用手首一式 | 武器保持・ポーズ変更用 |
| 本体付属 | figma専用台座 | 自立が難しいポーズを保持 |
| 可動支柱 | 支柱・アーム | 浮遊やアクションポーズに使用 |
公式限定販売だと花柄台座と魔法陣が付属される。
結構、豪華だよね。
造形


結構、原作に似せてきているとは思う。ただ、アルトリアキャスターは女の子というより少年。中性的な容姿をしていると個人的には感じたね。
劇中的にも男装していたという設定があったよね。
そういう意味では原作や漫画よりもある意味リアルな造形なのかもしれないね。
表情差分



表情は4種類。戦闘。ギャグ。笑顔。通常。だね。特にギャグの顔が原作再現できて面白かったかな。
原作だと基本的にあんまりギャグ顔はないけどね。
ポージングというよりも表情などで世界観を表現するキャラクターだから。豊富な表情パーツはありがたかったね。
ポージング




どうしても杖が長く。マントが可動を邪魔するから、杖を持たせる。杖を振りかざす。などのポージングに限定されるんだ。
ゲーム内のバフ配ったら空いてるカードで殴るというお転婆ぷりは再現できないのか……
そこはやはり可動の限界だね……。でも、みんながお世話になった。宝具演出はできるから飾るという意味では悪いことではないかな。

ギャグシーンもいけるから。キャストリア特有のお転婆具合は上手く表現出来ている気がするよ。
限定台座で遊んでみよう

魔法陣の台座だよ。攻撃戦の演出としても他の魔法キャラの演出にも使えそうだよね。
これ汎用性が高そうだね。

魔法陣を立てることで相手に向かって攻撃する演出も出来る。
問題はエフェクトパーツをどれだけ所持しているかだね。
魔法使いキャラを演出しようとするとエフェクトパーツを多く所有していることが大事なんだよね。
魔術師というのは金がかかるものだからね。



どうしても台座だけなんで、少し浮く感じになってしまうよね。
背景画像を添えてあげれば映える台座なのかもしれないね。
あくまでオマケの商品と考えた方が良いかもね。
あと当然だけど植物を操るタイプのキャラクターと相性が良いと思うよ。
装飾

腰の剣だね。柄は取り外しができる仕様となっているんだ。
作中ではこの短剣を使用したことは僕は確認してないけど、衣装と相まってなかなか似合ってると思う
メインは杖で戦うキャラだしね。

キャストリアのメインウエポンである杖だね。この杖が非常に良く出来ていて作りこまれているんだよ。
でも良く出来ているからこそ繊細で行動を阻害するジレンマも発生している。
長い杖と衣装であるマントがポージングを阻害しているということだね。
そう。そして杖を保つ為の手首パーツの保持率が片手だと心もとないんだよ。

片手だとこのように地面に保持して安定化を図ってあげる必要があるんだ
専用の持ち手は無いの?
あるけどどうしてもポージングが固定されてしまうね。



構えたり、宝具演出の為に使うことがやはり多いかもね。
総評

| 項目 | 良い所 | 悪い所 |
|---|---|---|
| 造形 | ゲームイラストを忠実に立体化。衣装や髪の造形が非常に細かい。 | マントやスカートが大きく、可動時に干渉しやすい。 |
| 塗装 | 金装飾やグラデーションが丁寧で高級感がある。 | 白を基調とした塗装のため、汚れや色移りに注意が必要。 |
| 可動 | figmaらしい広い可動域で、自然な立ち姿や戦闘ポーズを付けやすい。 | ローブや長いスカートの影響で脚の可動は一部制限される。 |
| 表情 | 微笑み・叫び・赤面怒り・目閉じ笑顔とバリエーションが豊富。 | 真剣顔や無表情など、シリアス寄りの表情が欲しかったという声もある。 |
| 武器 | 選定の杖が細部まで再現されている。 | 武器は基本的に杖のみで、豪華なエフェクトは少なめ。 |
| エフェクト | 魔法陣シートが付属し、魔術シーンを再現できる。 | 炎や光などの立体エフェクトパーツは付属しない。 |
| プレイバリュー | 日常シーンから戦闘シーンまで幅広く楽しめる。 | 宝具演出には別売りのエフェクトや工夫が必要。 |
| 付属品 | 手首パーツが豊富でポージングの自由度が高い。 | 交換パーツが多く、保管にはケースなどがあると便利。 |
| 限定特典 | 公式ショップ限定の宝具再現用Lサイズ台座が魅力。 | 一般販売版には付属しないため、後から入手しにくい。 |
| コストパフォーマンス | 約12,800円で造形・可動・付属品のバランスが良い。 | 近年のfigmaシリーズとしては価格がやや高め。 |
造形は並み以上だと思うし、キャストリアが好きなマスターは購入して損はないと思うよ。
とにかく表情パーツが4種類もあるのが嬉しいね。
激しいポージングを取らせなければ鑑賞は問題ないフィギュアだと思うよ。
・お勧めできる方。

超像可動シリーズのような「遊び倒す」方向性というよりは、「美しい立ち姿や魔術シーンを楽しむ」ことに重点を置いたfigmaと言えるね
気になる点としては派手な宝具エフェクトや豊富な武装を期待している方には、やや物足りなく感じる可能性があるよ。マントやスカートのボリュームがあるため、脚部の可動は一部制限されるのがやはりネックかな。
FGOを代表するキャラクターだから、ファンはダブルキャストリアシステムとか再現しちゃおう!
わははは。システム周回は脳を溶かすの~。
おしまい……?
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フリートーク
と…表向きは楽しく語ったが本音はこの商品の検品処理に関してはガッカリしている!!マジで!!
え?そんなにザルなの?この商品の製品管理?
僕はメルカリで初回限定版を新古購入したから一概に言えないけど。かなりの箇所に不具合があったよ。
まずビニールを開封した時点で①右腕が固定されていて上がらない。②顔の表情パーツが外れやすい。③腰回りの軸が外れやすい。④首周りのパーツがはずれやすい。などの不具合を発見することができた。
発売時期が購入してから半年も経過しておらずさらにビニール限定パーツが保持されていたことから検品ミスである可能性が高いね!!
遊ぶ上でかなりストレスだね?それ?ポージングを取るたびに顔のパーツとか上半身と下半身が外れていたということでしょ?
うん。もし、公式ショップで購入してたら絶対に返品。かつ、苦情(クレーム)レベルの商品だね。
相当高い商品だから、返品できないのはきついよね。公式ショップ購入してない場合は。
そうだね。このような事態があるから、目当てのフィギュアを購入する際は公式で購入することをお勧めするね。(値段にあまり変動がない場合は)
で?そのフィギュアはどうしたの?
訳あり商品として僕の『アルトリアキャスター』はメルカリでリリースさせて頂きましたよ。(売値は購入時の半額でした)
とにかく撮影はストレスと戦いながら行っていたよ。
でも逆にいえば完品の当商品を購入すればもっと幅広いアクションを楽しむことができるかもしれないね。
なんか……一応、明るい情報で終えたけど。やっぱり悔しいよね?
そりゃ悔しいさ。でも、フィギュアを多く購入してたら、こういう検品ミスもあるということさ。
ちなみにどの会社もやらかしているのことでもあるので、あまりにも多く酷いミスをやらかさない限りは会社の個人的評価を落とさないようにはしてるよ。
す、すごいな……ボクだったら不良品掴まされた時点で絶対にその会社は購入しないんだけど?
一応、現実では管理職だからね。度量はあるのさ。わははは。
(実はタヒぬほど悔しいです。)
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会社は違うけど、カスターマーサポートを利用した時の流れも書いておくよ。



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