超像可動・キラークイーンの発売日と値段

| 発売時期 | 内容 | 希望小売価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010年6月 | 初版 | 約4,200円(税込4,620円相当) | 初登場 (価格.com) |
| 2014年9月下旬 | 再販 | 4,200円(税抜)税込4,620円 | パッケージ変更なし (メディコス・エンタテインメント 公式サイト) |
| 2016年12月 | 再販 | 6,400円(税抜)税込6,912円 | 価格改定後の再販 (メディコス・エンタテインメント 公式サイト) |
| 2021年3月 | 再販 | 7,800円(税抜)前後税込約8,580円 | 新価格帯で販売 (kakaku.com) |
| 2026年4月30日 | 再々販 | 9,020円(税込) | ストレイ・キャット付属仕様 (メディアワールド) |
初版の発売日は2010年の6月で値段は4200円。
安いよね。そして今でも遜色のない出来の良さがこのフィギュアの魅力だね。
原作との比較


当たり前だけど。人形らしい表情をしているよね。
でもそこが不気味さを醸しだしているとも言える。
オプションパーツ

| オプションパーツ | 個数 | 用途・再現できるシーン |
|---|---|---|
| ハンドパーツ(握り拳) | 左右1組 | 基本ポーズ |
| ハンドパーツ(開き手) | 左右1組 | スタンドらしい構え |
| ハンドパーツ(指差し・ポーズ用) | 複数 | 劇中ポーズの再現 |
| ハンドパーツ(能力発動用) | 複数 | 「触れたものを爆弾にする」シーン |
| 交換用ハンドパーツ合計 | 7種類 | 多彩なポージングが可能 |
| ストレイ・キャット(猫草) | 1個 | キラークイーンの腹部へ収納可能 |
| 専用台座 | 1個 | ディスプレイ・浮遊ポーズ用 |
| 支柱(アーム) | 1式 | 台座と組み合わせて使用 |
キラークイーンのオプションパーツは本体の吉良吉影に比べてシンプルなんだよ。
逆に吉良吉影のオプションパーツが豊富すぎるよね?
・関連記事

吉良吉影のレビュー記事だよ。是非合わせて読んでみてね。
造形

髑髏を基調としたようなフォルム。カラーリングも合っており、超像可動では屈指の出来だと思う。
関節があまり目立たないのもポイント高いよね。

もともと猫に骸骨をイメージして足したような造形だから関節が目立ちにくいんだね。


荒木先生もともとお気にのデザインと言っていただけあってかなりお洒落で不気味で独特なスタンドだね。
キラークインはデザイン性が高くて色々なメーカーで立体化してるよね。
しかも結構出来が良いシリーズが多く、高値で取引きされているよね。
ポージング



可動を阻害する素材があまりないから、動きはかなり出来るんだ。


原作再現をするもよし自分でポージングを開発するも良し。可動フィギュアの醍醐味を味わえるフィギュアだよ。
オプションパーツで遊んでみよう。

ストレージキャットを腹のパーツを外して装着することができるのはすごい仕様だと思いました。
猫草のパーツが紛失しやすいから注意が必要だね。
本体と並べてみた。


やはり吉良吉影のほうにシアハートアタックが付属されているのは商売上手だと思いました。
まぁもともとジョジョの奇妙な冒険は本体とスタンドを買い揃えてこそ価値がある商品だけどね。
まとめ

| 項目 | 良い所 | 悪い所 |
|---|---|---|
| 造形 | 原作に非常に忠実。筋肉や猫科らしいシルエットが美しい。 | 初期設計(2010年発売)のため、最新シリーズと比べるとディテールはやや控えめ。 |
| 彩色 | 荒木飛呂彦指定カラーを忠実に再現。ピンクと白の配色が美しい。 | 個体差により塗装のはみ出しが見られる場合がある。 |
| 可動 | 肩・股関節・首など広く動き、劇中ポーズを再現しやすい。 | 腹部や肩の形状上、極端なポーズは少し取りにくい。 |
| ハンドパーツ | 交換用手首が豊富で様々なポーズに対応。 | 手首交換はやや硬い個体がある。 |
| ストレイ・キャット | 腹部に収納でき、印象的なシーンを再現可能。 | エフェクトパーツは付属しないため、「空気弾」は再現できない。 |
| サイズ | 約16cmで吉良吉影など第4部キャラクターと並べやすい。 | 他作品の超像可動(第6部以降など)と比べると少し小さく感じることがある。 |
| 安定性 | 専用台座付きで飾りやすい。 | 重心によっては自立がやや不安定なポーズもある。 |
| コレクション性 | 第4部ファンには欠かせない人気スタンド。吉良吉影と並べると完成度が高い。 | 人気商品のため、再販終了後はプレミア価格になりやすい。 |
少し気になる点としては、設計自体は2010年のものがベースなので、最新の超像可動(2023年以降)のような可動域や関節構造には及ばないところだね「シアーハートアタック」や爆発エフェクトなどは付属しないため、劇中の能力演出を重視する方には物足りない場合があるんだよ。
爆発エフェクトは欲しい所だよね。
そろそろメディコスエンターテインメント専用のエフェクトを発売してほしいところだよね。
ジョジョ専用。北斗の拳専用のエフェクトとか限定で良いから発売してくれないかな。
というわけで今日は大人気スタンドでもあるキラークインを紹介したよ。超像可動だけでなく多くのメーカさんで幅広く立体化している人気フィギュアでもあるから皆も一度手に取ってみてね。




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