ハッピー君。可動フィギュアの扱い方に困るの巻

うーん…
どうしたんだい?ハッピー君。フィギュアを弄りながら頭を抱えて…
あ!ピエロ。実は積んでいた可動フィギュアを棚から出したんだけど。どう遊んだらいいかのか分からないんだ?
あー。可動フィギュアは動かすことが前提の玩具だからどう遊んで良いかわからないんだね?
そうなんだよ!開封しても自分が思っていたカッコイイポージングが作れないんだ!
なるほど!フィギュアコレクターあるあるだね!今日は可動フィギュアの遊び方について書いていこいうか
Q,この記事で理解できることは?

実は可動フィギュアはね。買うだけで満足しちゃってる人も多いんだよ。
フィギュアには大きく分けて2種類ある。

一般にフィギュアというのは鑑賞して楽しむことを目的としているので、購入して開封。
その後棚に飾る時が一番モチベーションが高いです。
フィギュアには基本的に『可動フィギュア』と『スケールフィギュア』の2種類が存在しており、スケールフィギュアとかは鑑賞することが主目的です。
一方、可動フィギュアは関節に可動軸というパーツが付いており曲げたりすることで色々なポージングを取ることが出来ます。
しかしスケールフィギュアに比べて歴史は浅く、実は10年くらいしか経っていません。
楽しみ方をどうすればいいか?ということを考えている人も少ないです。
開封してもどうすればいいか分からない人は実に多いからね。
意外に素体が固くてパッケージに載ってるポージングすら取れないことも多いよね。
可動フィギュアは遊ぶのが難しい

可動フィギュアは実は素体が固いこともあり遊ぶのが難しい商品が多くあります。
漫画のキャラクターのポージングを取らせようとしても上手くポージング出来ないことも多いです。
これは立体化する上で現実の人間の骨格を軸にキャラクターを造形しているからなので、漫画のようなデフォルメされたポージングは出来ないということなのです。
無理にポージングさせると人間の身体のように破損する可能性があるということですね。
可動フィギュアを購入したら付属されている説明書にも書かれているように可動軸を確認することが大事なのです。
人間が出来ないポージングは基本できないと考えると良いでしょう。
立体化している以上に現実の人間の骨格がベースで漫画のようなポージングは難しい場合が多々あるということだね。
無理すると身体を痛めちゃうということだね。
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筋肉の才能について書いた記事だよ。君には筋肉の才能があるかな。
ピエロは筋肉の才能が全く無いんだよね!
そこ!うるさいですよ!!
可動フィギュアは柔軟にすることが肝要

人間の骨格をベースにしているということは固い素体は破損しやすく、柔らかい素体は柔軟に可動できるということです。
柔らかくする為には素体をお湯につけたり、ドライヤーで温めることが大事です。
整骨や整体で身体を温めるのと同じように素体を温めてフィギュアの可動域を確かめてみて下さい。
これは人間の身体でも同じことが言える。ストレッチをする時は風呂上りとかで身体を温めてから行うだろ?
フィギュアの素材は主にゴムだから温めると柔らかくなるよね。
可動しやすいフィギュアと可動しにくいフィギュア

当たり前のことですが可動しやすいフィギュアと可動しにくいフィギュアが存在します。
可動しやすいフィギュアは基本的に装飾がついておらず裸に近いフィギュアです。
一方、可動しにくいフィギュアは装飾や衣類が体の構造的に阻害するフィギュアです。
少し超像可動を例に出して考えてみましょう。


ジョセフ(若)装飾や衣類が可動を阻害しない為、様々ポージングを取りやすいんだ。
本当に良作フィギュアだよね!適当に弄ってるだけで楽しいしポージングになる!!
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一方、プッチ神父は服が邪魔して大仰なポージングを取りにくいんだ!
神父は格闘するタイプではないけどね。
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大事なことは自分が購入したフィギュアが
『ポージングを取りやすい素体なのか?』を知っておくことです。
可動フィギュアは衣装が少ないほど動かしやすいことを覚えておこうね。
未だに最高の可動フィギュアは骸骨剣士と言われているのはそういう理由があるんだ!
え?骸骨剣士?てかそれって理科室の標本じゃん!?
漫画のポージングを参考にしよう!

最後にワンポイントアドバイスをすると可動フィギュアを購入したらそのキャラクターの漫画でのアクションポーズを参考にして取らせてみて下さい。
やや難があり取らせにくいポージングもありますが、基本的にその構図を取らせることで可動フィギュアを十分に楽しむことができるようになると思います。
特に出番が多い主人公の可動フィギュアは参考にできるポージングも多くお勧めです。
そして出来たらスマホで写真で撮影してアルバムやクラウドに保存しておくと良い思い出になります。
総括

というわけで可動フィギュアは遊ぶのが難しいということを紹介したよ。
動かしやすいモノを選ぶことが大事とういうことだね。
そうだね…それと可動域を確認する手間を惜しんではいけないということだね。
大事なことはフィギュアは3Dで漫画は2Dだから漫画のポージングを全て再現できるわけがないと認識することだよ。
超像可動のJOJOシリーズとかはJOJO立ちがなかなか再現できなくてストレスとか溜まるというレビューがある時があるよね。
カメラの角度や撮影の場所、環境も大事になってくるから可動フィギュアで遊ぶのは敷居が高いかもしれないね
おしまい
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