煙草と酒はどっちが体に良いの?
酒と煙草…一体どちらが健康に良いのか?人生の命題に頭が痒くなるぜ…
どっちも身体に悪いに決まってるだろ?馬鹿なのか?このピエロは?頭がヤニとアルコールで壊タヒしたのか?
ハッピー君。介護士の管理者といのはね。日々のストレスから心を守らなければいけないんだよ。
嗜好品である煙草や珈琲、酒はマストアイテムなのさ。
そんな言い訳をしても駄目だよ!酒と煙草は身体に悪いんだ!撲滅するべきなんだよ!!
じゃなんで煙草の税金は今でも国の収益のトップに上がってのさ。みんな嗜好品は駄目と分かっていても飲んでいるのさ。
この世の中は暗に嗜好品を勧めているんだよ。
…ていうか管理者なんてやってたら酒や煙草でもやってないとやってられないんだよ
あ。本音が出た!
しかし、それでも煙草や酒どちらが良いのか?は全人類が知りたい真理だよね。今日は現役で介護管理者である僕が介護の職場においてどちらの嗜好品が良いか?を教えようじゃないか?
いや!どっちも良くないって絶対に!!
まぁ確かに両方ヤッたら発癌性のリスクも30倍らしいからね。
それは凄い数字だね。
この記事で理解できること

いや、だからどっちも身体に悪いって!
それは織り込み済みで書いてる記事です。
関連記事

介護施設での依存症について書いた記事だよ。
『酒と煙草でもやってないとやってられないよ』という記事だね。
煙草と酒はどちらが身体に悪いのか?
冒頭でものべていますが、煙草と酒はどちも健康に悪いです。
ネットなどで検索できるデーターがあったので煙草と酒で比較してみましょう。
| 項目 | タバコ(ニコチン) | 酒(アルコール) |
|---|---|---|
| 発がん性 | 極めて高い(多臓器に影響) | 高い(特定の臓器に影響:肝臓、食道など) |
| 依存性 | 非常に高い | 高い |
| 身体への影響 | 呼吸器疾患、心疾患、血管障害、がん多数 | 肝硬変、膵炎、脳萎縮、がん(特定部位) |
| 社会的害 | 受動喫煙による他者被害 | 飲酒運転・暴力・依存行動など |
| 安全摂取量 | 0本が理想(安全な摂取量なし) | 適量であればメリットもあるとされる研究あり |
結論を言えば煙草の方が身体に悪いと言えるけど長期的な面でみると酒も身体に悪いと言える。
ピエロみたいなアルコール依存症だとお酒のリスクは跳ね上がり、重大な疾患につながるということだね。
医学的な結論(WHOなど)ではタバコは「安全量ゼロ」:1本でも害があるとされ、禁煙が強く推奨されています。
アルコールは「少量なら可」だが…:少量の飲酒は心血管系によいという説もありますが、現在では「飲まない方が良い」とする研究が増えているそうだよ
ざっくり結論を言うと「健康への害の強さ」で比べるなら、タバコの方が身体に悪い。
ただし、「飲みすぎた酒」は命を脅かす危険性があるため、使い方次第で酒も非常に危険。ということだね
データーの比較をしてみよう
| 健康への影響指標 | タバコ | アルコール |
|---|---|---|
| 全死亡率(割合) | 約8% | 約5% |
| がん全体リスク | 口腔・咽頭・肺・喉頭など幅広いがんで強リスク | 特定(乳がん、食道がん、肝臓など) |
| 相対的リスク(単独摂取) | 毎日数本で高リスク | 軽度でも乳がんなどでリスク上昇 |
| 相乗効果 | 飲酒と併用でがんリスクが爆上がり (20~38倍) | 同上 |
| 推奨摂取量 | ゼロが唯一安全 | WHOなどは「安全量なし」と警告 (ウィキペディア) |
単独で比較すると「タバコがより広く・強く健康を害する傾向があるんだ。アルコールも特定のがん(乳がんなど)に対して非常に強いリスクがあると言われているよ。
また、 両者の喫煙+飲酒の組み合わせは、最大でがんリスクが30倍以上に跳ね上がる という証拠があります(口腔・咽頭・喉頭等) 。
3,30倍以上跳ね上がるのか…?これはどちらか選ぶというのも分からなくないね。
併用が一番の悪ということだね。
介護の現場では煙草と酒ではどちらが危険?

煙草と酒では身体的リスクは煙草に軍配があがりますが、介護や医療の現場で管理職など責任のある立場ではこの評価は一変する可能性があります。
以下がその理由です。
1. 緊急時の即応性の問題
- 酒を飲んでいると、夜間の緊急搬送・家族対応・施設対応が即時にできない。
- 酔って判断力や運転能力が落ちていれば、搬送の判断・職員の指揮・家族対応に支障が出ます。
- 法的・倫理的責任も問われます(飲酒中の対応ミス → 責任問題に発展する可能性)
2. 飲酒運転のリスク
- 飲酒後に車を運転する状況(たとえ緊急時でも)は絶対NG。
- 飲酒運転での移動は法律違反かつ事故リスクも極めて高く、「善意」では済まされません。
- タバコにはこのような“即時性のリスク”はない。
3. 職務的信頼性の低下
- 夜間に飲酒を常態化していると、「いつでも動ける人」ではないと見なされてしまいます。
- 施設管理職においては、「トラブル時に電話が通じて、判断・移動・対応できる人間」であることが求められます。
- 酒を常に飲んでいる管理職=トラブル時に役に立たない、というレッテルにも。
4. 飲酒による感情的判断の増加
- 飲酒は「感情の制御」を鈍らせ、パワハラやトラブルの原因にも。
- 介護現場では人間関係のストレスが強く、酒によって職場外での暴言・暴力につながる事例も見られます。
以下が現場視点のタバコと酒の比較だよ
お酒は抜けるまで時間がかかるから本当に仕事との相性は最悪だよね。
| 項目 | タバコ | 酒 |
|---|---|---|
| 長期的健康リスク | 高い | 高い |
| 即応性への影響 | 少ない(禁煙所で済む) | 大きい(対応不能になる) |
| 緊急対応への支障 | ほぼなし | あり(飲酒中に対応不可) |
| 法的リスク | 受動喫煙問題など | 飲酒運転や対応不能の責任問題 |
| 職務信用への影響 | 匂いや印象の問題 | 対応不可のリスクと評価低下 |
総合すると:
個人の健康リスクではタバコが上。だが、「職務遂行能力のリスク」という観点では酒が圧倒的に高い。
特に中間管理職や施設長クラスにおいては、「酒を控えること」が自衛と信頼構築に直結するというのが現場的現実だね。
だからピエロも酒を控えて煙草を飲むようになっちゃったんだね。
結論

止めれるならな…!
そんな大ボスみたいな態度をとっても駄目だよ。
「うわぁ!酒と煙草は止めた方が良い!パーフェクトな意見ですね。不可能と言う点を除けばね」
そんな漫画みたいなセリフ回しをしても駄目だよ。
みなさんも煙草とお酒。嗜好品はほどほどにね。
強引に締めにかかったよ。このピエロ!?
おしまい
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フリートーク
まぁ実際、煙草はお酒は止めた方が良いわよね
この記事はあくまで『煙草とお酒を止めれず、併用するくらいならどちらが良い?責任者や管理者ならどっちが良い?』という記事だからね。
ふーん。それはそうと最近、ブログの更新が遅かったけど、それは何か理由があったの?
実はアパートのWi-Fiが接続が難しくなっていた。修理というか原因を探るのに時間がかかっていたんだ。
この記事自体、すでに2週間くらい前から構成はあったんだけど、ネットが繋がったり繋がらなかったりして書けなかったんだよね。
最近はチャットGPTに繋いでデーターを出したりして記事を書いてたりするからネットの接続関係が大事なのよね。
チャットGPTのおかげで記事を書く精度やレポートを書くスピードが本当にアップしたよね。
まぁ、いずれレポートとかはチャットGPTで書くのは禁止とかで規制されてくるんでしょうけどね。
逆に仕事を忙しくする要因にならなければ良いとは思ってるんだけどねチャットGPTは。
ブログを書くスピードも2倍になっちゃったてことは業務の記録量なんかを書くのも2倍にならなければ良いな。とか思ってるんだよね。
文明は本当に人を幸せにしたのか?という話ね。
哲学的な気持ちになってきたぜ




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