ゴブリンスレイヤーを読んでみた。

漫画
この記事は漫画・ゴブリンスレイヤーの感想・紹介記事です。リョナ要素が多い漫画ですが、ゴブリン退治専門で働く主人公はカッコイイですよね。

ゴブリンスレイヤーを読もう。

ピエロ共は皆○しだ!

ぎょぇ!!ピエロスレイヤーだ!?怖いよ!

「政治が悪い!治安が悪い!」と世の中に不平不満を巻き散らしてピエロの格好に扮して暴れまわる怪人達め!

このピエロが退治してくれる!『ピエロの無慈悲な一撃

ぎゃわぁ!

  関連記事

人は何故、ピエロに魅かれるのか?
ハロウィンで起こった痛ましい事件にハッピー君は、お怒りです。何故、人はピエロの格好で凶行に及ぶのか?ピエロと一緒に考えてみましょう。

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

はぁ、面白かった。やっぱり漫画の、ごっこ遊びはたまらんぜよ!

ねぇ。今度はピエロが敵役やってよ。

あんた達…いくつになっても、そんなことをしてるのね。なんの漫画の影響よ?

最近アニメ化もされたゴブリンスレイヤーって漫画だよ。

ゴブリンスレイヤーのあらすじ

  あらすじ

異世界。ゴブリンに村を蹂躙された主人公が修行の末、成長。強くなってゴブリン退治を生業として活躍する。その生き様を描いたダークファンタジー。主人公が無骨で超・カッコイイのだ!リョナ要素を含みます。

注・ピエロのエキサイト翻訳。

これ女の子が結構、酷い目に合うから、苦手な人は止めといてね。

ハ、ハッピーが仕事をした…?

ゴブリンスレイヤーはモブに焦点を当てた物語り。

異世界のファンタジーをテーマにすると。

どうしても、魔王を倒したり。

諸悪の権化であるシステムを相手どったりするのが凡例です。

しかし、このゴブリンスレイヤーはただ浸白にゴブリンしか相手にしません!

ゴブリン以外の依頼は受け入れない。という主人公の行動はある意味徹底しており。

その動機もしっかりと描かれているので読者も納得できます。

もちろん。ファンタジーの世界ではゴブリンは雑魚扱いなので、いつまでもゴブリン退治ばかりしてる主人公に周囲の目は冷ややかです。

そんな周囲との温度差。軋轢などを描きつつ。

辺境の村の平和ってこうやって成り立ってるんだよ。

という描写が上手く表現できてます。

第三者から主人公がどう思われているか?を観ることができるのもこの漫画の面白いところ。

独りで孤独に戦うヒーローはカッコイイのだ!

王政や貴族達がゴブリンは脅威だけど。その他の勢力はもっと危ない。と危険視してるのも、リアリティーがあっていいわよね。

リョナ(エ○い)要素でゴブリンの脅威を上手く表現している。

この物語りのお約束。ということで女性パーティがゴブリンの巣穴に潜入して、ゴブリン達に全滅させられる。というものがあります。

捕虜になった女冒険者達はエロ○目にあって。

ゴブリンの玩具になって痛めつけられます。

主人公であるゴブリンスレイヤーが巣穴探索中に。

リョナ行為の名残りや回想シーンを入れることで、ゴブリンの残虐性や脅威を表現できています。

そして、そのゴブリン達を殲滅するゴブリンスレイヤーの活躍に読者は爽快感を得るのです。

もはや王道と言える展開だけど。そこが熱いんだよね。

男の子は囚われた女の子を助けたい願望があるのだ!

その考えを女の子に押し付けることだけはしてはいけないわよ。

TRPG感が妄想を捗らせる

この漫画(小説)は基本的にテーブルトークロールプレイング(TRPG)が下地になってます。

TRPGはスマホ世代の人達にはあまり、馴染みのない言葉かもしれませんが。

数十年前に一部のオタクに大流行した遊びなのです。

詳細は省きますが、その設定を上手く利用して作られた作品が本作のゴブリンスレイヤーなのでしょう。

TRPGの特色として、キャラクター達に役職しか与えず。役職名で呼び合うというルールがあります。

例えば騎士だったら。

その登場人物はどんなに癖が強い性格をしていても「騎士」という名前です。

勇者なら、「勇者」という名前でゲームが進行します。

これは何を意味するか?というと。

淡泊で単調な為。

そのキャラクターのバックボーンを読み手が想像しやすい。ということなのです。

勇者はなにをもって勇者なのか?

強い村人は、何故、強いのか?

強いメンバーに弱い神官がいれば、どういう経緯でこのパーティにいるのか?

そんな背景にあるストーリーを情報の少なさゆえに想像しやすいのが。

このTRPGシステムの魅力なのです。

だから、本作ゴブリンスレイヤーもあえて役職でしか呼び合っておらず。

キャラクター本筋の物語りには、あまり触れていません。

最近は漫画化やアニメ化で語ることも多くなっただろうけど、基本は読者に委ねる(想像させる)のがTRPGの基本さ。

RPGは役を演じる。って言う意味だものね。Tはトークという意味。

まとめ

①ゴブリンスレイヤーはモブに焦点を当てた王道ストーリー。
②リョナエ○要素があるが敵役であるゴブリンの脅威を引き立てる為に良い感じのスパイスになってる。
③TRPGシステムが下地になってる為、バックボーンがあまり語られず読者はそのキャラクターに対して想像しやすい仕様になっている。

主人公があまり喋らない。素顔を晒さないのも。TRPGのお約束。「主人公は貴方だ!」感を演出したいんだと思うよ。

ほへー。ボクは今のスマホゲームしか知らないけど。そんな時代もあったんだ?

ノートにMAPを描いてね。鉛筆を6マスに削ってサイコロ代わりにして遊んでたのよ

アナログ…!

そういう時代の生なライブ感は得難いもんなんだよ。今でも正月とかはスゴロクとかするでしょ?

そして、お金を賭○るでしょ?

うん!あれは、正直、ドキドキする!課金に似たなにかを感じる!!

それはゲームじゃないわ。賭○行為よ!

まぁ、ゲームって最終的にはお金が絡んでギャンブルになっちゃうって話し。

  

  引用画像

・ゴブリンスレイヤー(漫画)・POPシリーズ。ゴブリンスレイヤー(フィギュア)

 ゴブリンどもは皆○しだ。

ゴブリンスレイヤーシリーズ/全巻セット/全13巻セット/GA文庫/蝸牛くも/20094-0426-S61
ゴブリンスレイヤーシリーズ/全巻セット/全13巻セット/GA文庫/蝸牛くも/20094-0426-S61です。

  おしまい

・・

・・・

フリートーク

ゴブリンスレイヤーと言えばグッドスマイルカンパニーが出してるフィギュアが良く出来てた。

POPシリーズだね。あのシリーズ安価でお買い得だよね。

POPシリーズはサクナ姫とかのフィギュアも良作で、良い感じだったね。小さくて置きやすいから場所取らないんだよ。

ピエロって本当に人形(フィギュア)好きよね。

ええ。オタクですから。なにか?

ピエロのお家にはフィギュアが一杯なんだろうなー?

いや。結構片付いてるよ…

またまた(笑)フィギュアに囲まれて暮らしてるんでしょ(笑)?

いやな。ハッピー。実は本当に片付いてるんだ。むしろ殺風景と言って良い。

私もハッピーと同じこと考えてピエロの部屋を覗いたら空き部屋かと思うほど、何も物が無かったんだ…

何故に!?

僕ね。部屋に物を置くの嫌いなんだよな。

あと良いフィギュアと聞くと買っちゃうんだけど。少し愛でるとすぐメルカリとかで売っちゃうんだ…

団長かよ…?やばい奴だよ…?あの人…??

まぁフィギュアは高いからね。ピエロの収集の仕方はある意味、貧乏介護士としては正しい。と言えるわね。

世の中のコレクターがブチ切れるような集め方じゃないか?

「コレクター?なるほど。そうか…自分を掴むコツはそこにあるのか…」

ピエロはイケメンじゃないんだから。団長のセリフを真似ても駄目だよ!ただのヤバイ奴だよ!?

  プレ値でないなら買い!

ゴブリンスレイヤー。ちょっとリョナ要素もあるんですが、辺境のモブ(ゴブリンなど)に焦点を当てた奇抜な漫画なので。目に留まったら読んで見て下さい。
ゴブリンスレイヤーシリーズ/全巻セット/全13巻セット/GA文庫/蝸牛くも/20094-0426-S61
ゴブリンスレイヤーシリーズ/全巻セット/全13巻セット/GA文庫/蝸牛くも/20094-0426-S61です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました