救急隊に敬意を!

福祉
この記事は2023年.夏の緊急搬送の数が市によっては2000件を超えたことについて書いた記事です。

この記事を要約すると

①夏特有の脱水や熱中症で患者の数が爆上がりしてる。
②患者数が増えてベッド数も足りないので患者を受け入れないようにしている。
施設は時と場合によっては救急隊を呼んで仲介役に利用することも多い。

ということが書かれているわね。

ハッピー君。緊急搬送で慌てるの巻。

うひゃ!コロナや熱中症で利用者の容体が急変だ!救急隊を呼ばなきゃ!ハッピー君119番だ!

どわぁ!救急隊?救急車か?なにをすればいいんだ!?電話番号は『119番』だっけ?『110番』だっけ?えーと。どうすればいいんだよ!?(おろおろ)

電話で外線に繋いで『119』を押すんだよ!「救急ですか?火事ですか?」と聞かれるから『救急』って答えるんだよ!!

ひょえ!電話の番号をプッシュする指が震えてるよ…!(おろおろおろ)

うわぁ。なんとか緊急搬送は無事に終わったけど導線の作り方が雑で救急隊の人に怒られちゃったよ…でも救急隊の人達ってなんかイライラしてない?

仕方がないよ。緊急搬送の数が今年の今の時点で去年を超えてるからね。苛立ちはMAXのはずさ。

噂ではこの夏(2023年)の救急隊の出動は市によっては2000件を超えてるらしい…!1日300件の救急車の呼び出しがあるとかないとか。

うわぁ…食事も寝る間もないじゃん!でもなんで今年の夏は救急隊員はそこまで多忙なの?

今日はそれについてお答えしよう。この話は僕が救急隊の人から直に聞いた(愚痴られた)話を参考にして書いてるよ。

この記事で分かること

今年(2023年)の夏の救急隊は何故、多忙なのか?

コロナ禍明けで集団感染を起こしている。

今年はコロナ禍での自粛も終わりサマーシーズンは色々な場所に行った人も多いと思います。

ピエロが勤める施設にも多くの利用者様の家族がこの夏を満喫するために自分の親を『この時だけは』と施設に預けていくのでした。

ここで問題です。

旅行などで多くの方が人の集まる場所に行くと何が起こるのか?

そう『集団感染』や『事故』が起こるのです。

「コロナ禍があけて」という言葉に踊らされて皆さんは忘れているかもしれませんがコロナウィルスはこの世から無くなったわけではないのです。

予防のワクチンを打ってるからと言って自身がコロナに対して無敵防御を貼れるわけではないのです。

当然、人が集まる場所ではパンデミック(感染爆発)が起きて今までコロナになってない人もコロナになってしまうのですね。

こうやって集団感染を起こせば国民は免疫を作りやすいけどね。

集団感染すれば免疫を持つ人が増える。それだけ医療も進み国民もコロナに対して強くなる。ということね。

人はコロナだけで体調を崩すのではない!

人はコロナだけで体調を崩すのではありません。

特に夏場は熱中症や脱水なども起きやすく。海の事故や水の事故も起きやすいので、その対応だけでも救急隊の出動が多くなる時期なのです。

しかも上記の症状は『発熱』しやすく「コロナなのか否か?」を判断する為に抗原検査やPCR検査を余儀なくされるケースが多々あるのです。その検査も1人2人なら問題ないのですが何千人。何万人になると非常に面倒なのです。

コロナかどうかの結果を待つだけでも時間かかるかるからね。

集団で集まる場所は隔離する場所の確保も難しいのよね。

病院はコロナ病棟だけで患者が溢れている。

コロナと夏の熱中症や脱水。その他の感染症や事故で病院は患者であふれかえってます。

噂では1日で300件近い救急隊の出動数があるのですから、それを受け入れる側の病院も相当数を入院させなければなりません。

そして病に臥せる人が増えると患者を収容するベッド数が限られてきて。

結果。

病院に患者を受け入れられなくなる』のです。

すると困った病院側はどういう対応を取るかと言うと水際対策で『重篤患者以外を拒否する』という対策に入るのです。

とりあえず緊急患者の受け入れ以外は駄目とかね。

病院側も面倒な患者は受け入れたくないのが本音なんだよね。

ぶっちゃければさ。遊びに行って勝手に病気になった奴なんて知ったことか!ってのが人情だろうね。病院側は休み返上とかで働いてるわけだし。

病院に患者を受診させる為に救急隊を使う。

重篤の患者以外を拒否する。ということは『患者を受け入れない』のと同義です。

病院側は『重篤』の定義をはっきりとさせませんから。

基本、受け入れは拒否ということになります。

しかし施設側なども病状の確定しない状況や薬を貰えない状況では堪ったものではありません。

そこで、どうにかして病院側に患者を受け入れてもらいたいので救急隊の力を借りることにするのです。

施設ではなく救急隊が受け入れを要請した場合は病院側は拒否してはならない。という暗黙もルールがあるので患者側は救急隊員を病院への仲介役を頼むのです。

そう。この状況こそが救急隊の出動が多い理由なのです。

緊急搬送だけでもきついのに。病院への連絡も最初からする状況なんて堪ったもんじゃないよね。

まとめ

①コロナ禍あけの夏はパンデミックと夏特有の脱水や熱中症で患者の数が爆上がりしてる。
②病院側も患者数が増えてベッド数も足りないので重篤患者以外の患者を水際で受け入れないようにする。(重篤患者の定義は病院側が決めるのではっきりしない)
施設などで病院に受診させて欲しい時は救急隊を呼んで仲介役に利用することも多い。これがこの夏、救急隊の出動が多い理由なのである!

というわけで今日は『この夏は何故?救急隊の出動が多いのか?』について書いたよ

救急隊の人達って昼も夜も関係なく働いてるんだよね?それってやばくない?

やばいよ!「飯を食べる時間もない」って愚痴ってたもん。

しかも民衆は盆や夏休みで危険な場所に行くじゃん?「不要な外出を避けましょう」とか呼びかけても聞かないじゃん?救急隊のストレスもアゲアゲさ。

患者はネズミ算で増える一方なんだね。

そういうこと。だから皆も暑い時は不要な外出は避けようね。まぁ言っても聞かないだろうけどさ

というわけで今日は『何故?救急隊の出動は今年は多いのか?』についてピエロが語ったよ。

みんなも夏の病気や事故には気をつけてね。

おしまい

フリートーク

ね?なんでこの夏はブログの更新が少なかったの?

PCが熱処理で動かなくなるからだよ。僕もタイピングする手が熱いし。

ピエロが使ってるPCって確かWINDOWS7なんだけ?格安で買ったやつ。

そうそう。このブログの広告費で同僚から買ったんだよね。

でも、そろそろ互換性の無い状況とか増えそうだし夏場は作業に支障が出そうなんで買い替えも視野に入れてるよ。

デジタルで絵に色を塗ってたら動かなくなるのよね。このPC。だから未だに絵の差し替えが出来てないと。

もはやデジタルは諦めの境地ですよ。プロになるわけでもないんで最近はアナログに回帰して水彩画を書いてますよ。夏は暑いから水彩画すると気分だけでも涼しくなるのだ。

目的は断酒をして浮いた時間を何に利用するか?ということが大事だもんね。この際、飲酒に走らなければそれで良いわけね。

そういうわけです。水彩画は性格にあってたりもするからね。

最近は果物ばかり描いてる。仕事上。果物をお中元で持参することが多いからだろうね。

趣味を持つことは良い事だわ。お酒を忘れる趣味になると良いわね。

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