ピエロ。福祉とは何か?哲学するの巻
ああああああああああああ!!
どわ!!ピエロが暴走したぞ!!クリフォト抑止力はどうなってるんだ?
ああああああああああああ!もうどうでもいいや!!今からガソリンまいて世の中を浄化してやる!!
つ、ついに離脱症状が極みに達してしまったのね?介護施設での虐待の処理の応対。損害賠償の対応。警察からの理解不能な駐車禁止処分。職員の退職騒動。21日連勤(無償)全て重なってピエロの精神力は限界を迎えたのよ!!
人形ちゃんを13万円でお迎えしたけど、そんなことは、もう、どうでも良いんだよ!!
え?またヤバい高額フィギュアを買ったの?この人?ボクに課金は悪だとか言ってる癖に??なにやってるのこの人!?
そうよ…赤ワインを一気に飲みしてね…ステーキーと一緒に食べて飲み干して、次の日、目を覚ましたら、赤いワイン塗れの吐瀉物と13万円の人形ちゃんの明細書が目に入ったそうよ…(哀れ)
朝起きたらワイン塗れの肉塊の吐瀉物未収金とかホラーすぎるんよ!てか搾取されてんだから自分の為にお金を使ってもいいだろうがよ!!
誰かたすけて下さい…この世の中に…なにも、希望がみえないのです…
あはは。無理だよピエロ。ピエロも言ってたじゃん?『福祉は搾取が前提で作られてる』って。
ああ。良く覚えてるね。今日は福祉の起源である『――エリザベス救貧法から考える、福祉の本質――』について語るよ。
エリザベス救貧法とは?

1601年、イングランドで制定された法律で、近代的な公的福祉制度の始まりの一つとされている。
当時のイングランドでは、農村共同体の崩壊囲い込み(エンクロージャー)都市への人口流入修道院解体による慈善機能の消滅などによって、大量の貧困層や浮浪者が生まれていた。
社会には失業者が溢れ、治安も悪化していく。
そこで国家は、「貧民をどう扱うか」という問題に向き合うことになる。
しかし、その目的は“慈善”だけではなかった
現代の感覚では、「貧しい人を助けるための法律」と聞こえる。
もちろん、それも間違いではない。
だが実際には、
- 暴動防止
- 犯罪抑制
- 労働力管理
- 社会秩序維持
という側面が非常に強かった。
つまり国家にとって怖かったのは、「貧困」そのものより、
“管理できない貧民”だったのである。
貧乏で未来も希望もなにも見いだせない人はそりゃ自棄になって暴走するよ。
今で言うと無敵の人というやつだね。
だから小銭ばらまいて愚民を抑制するというわけだよ。
愚民とか言うな!
「働ける貧民」と「働けない貧民」

救貧法では、貧民を分類していた。
・働ける貧民
→ 労働をさせる
・働けない貧民
→ 救済対象
・浮浪者
→ 取り締まり対象
特に、「働けるのに働かない」と判断された人には厳しい処罰も存在した。
つまり当時の福祉は、“人権保障”というより、
「社会を安定させるための統制システム」に近かったとも言える。
ちょっとそれは酷くない!福祉ってもっと慈愛に溢れているものじゃないの?
管理する者というの現実主義者でなくてはいけないのだよ。特にこの時代はね。
「福祉の起源は搾取」という考え

この視点は、特にマルクス主義系の社会学や福祉論で語られる。
そこでは福祉は、「労働者を再び労働市場へ戻すための装置」として分析されることがある。
最低限の支援を行い、
- 反乱を防ぎ
- 労働力を維持し
- 社会を安定させるための仕組み、という見方だ。つまり福祉は「優しさ」だけではなく、国家や資本主義を維持するための機能でもあった、というわけである。
ほらみたことか!福祉は優しさでは成り立たないんだよ!福祉は基本的に搾取する前提で作られているんだ。
福祉で善意とか慈愛とか信じてる奴はプロジェクトムーン作品の都市で性善説を信じているくらい頭がお花畑なんだよ!頭、カルメンかよ!?
相当、やさぐれてるわね……。
ストレスで頭おかしくなっちゃてるんだね!ローランみたいなことを考えてそうだね。
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それでも福祉は“搾取”だけでは説明できない

一方で、福祉の歴史には確かに「助け合い」の側面も存在する。
- 宗教的慈善
- 地域共同体
- 相互扶助
- 家族介護
など、人が人を支えてきた歴史は確かにあった。
つまり福祉は、
- 支配
- 管理
- 統制
だけで生まれたわけでもない。
逆に、優しさ、慈善、理想だけでも成立していない。
福祉とは、その両方を抱えた存在なのだと思う
清濁合わせ飲むのが良い福祉従事者だと思います!
良い面も悪い面もあるってことだね!要約すると。
極端に考えると駄目ってことね
現代の福祉にも残る「支援」と「管理」

この構造は、現代でも完全には消えていない。
例えば、
- 生活保護の審査
- 要介護認定
- 障害認定
- 就労支援
などは、「助ける制度」であると同時に、
“制度に適合するかを判断する仕組み”でもある。
介護や福祉の現場で働いていると、本当に本人のためなのか?家族負担軽減なのか?社会コスト削減なのか?その境界が曖昧になる瞬間がある。
それでも現場には、人間がいる
制度だけを見ると、福祉は冷たく見えることがある。
だが実際の現場では、多くの人が“制度以上のもの”を提供している。
介護職、看護師、支援員、ケースワーカー。
制度が完璧ではないからこそ、人の関わりが最後の支えになる。
だから福祉とは、支配装置でもあり、相互扶助でもある。
その矛盾を抱えながら、人間社会は続いてきたのだと思う。
でも個人的に、人間の本質(デフォルト)はゴミだと思っているけどね!
また、やさぐれて根暗モードに突入してる!
いやいや大事なことなんだよ。基本的に人間の初期値はゴミなのだから頑張って良い人間になるべきだ。という考えや姿勢のお話さね。
福祉も同じさ。最初に搾取や管理から始まったとしてもそれで助かってる人がいる。というのは大事なことなんだよ。最初はゴミでも良くしていけば良いじゃんと言う話。
最後に

「福祉の起源は搾取だったのか?」
この問いに、単純な答えはない。
しかし少なくとも言えるのは、福祉は最初から“綺麗な理想だけ”で生まれたわけではない、ということだ。
社会を安定させたい国家の思惑。
人を助けたいという善意。
その両方が絡み合いながら、現在の福祉は形作られてきた。
そして今もなお、「人を支えるとは何か」という問いは、現場に残り続けている。
分かったかな?なんか良い話でまとめてやったぜ!暗い話を明るく希望のあるストーリーに昇華するなんて僕はなんてストリーテラーなんだ!
自画自賛してるわね…本当に情緒が安定してないのね。
あのさ。ところでなんで画像はケセドなん?
福祉のことを語らせたかったらこのキャラでしょ?福祉チームのセフィラなんだから適任じゃん!
というわけで今日は『福祉の起源と言われるエリザベス救貧法について語ってみたよ。みんなも福祉の理想論とかに矛盾を感じたら、福祉は起源が管理や搾取だから仕方がないか!と思ってこのブログの記事を思い出してね!
おしまい
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フリートーク
で?大丈夫なの?あんた?
マジでヤバかったストレスを感じ過ぎておかしくなりそうだった。世の中に対して明確な◎意が沸いた。とりあえず最近あったことを書いておくね。
夜、散歩してたら電柱に頭をぶつけてMRIを撮る羽目になる。ついでに喉に影が出来ていてエコー検査をすることになる。納得してない駐禁で警察に喧嘩を売る。
上司から投げやりな対応に退職届けを叩きつける。(握り潰されました)警察や行政から虐待について応対を求められて、毎日その書類作成に深夜まで残業することになる。
そんな精神状態だから酒と煙草と珈琲をやりすぎてぶっ倒れそうになる。
煙草はタイムアタックとか言って10本同時に吸ってたりしました。
そこで酒を一気に流し込んで無理やりストレスを発散させる日々でした。
夢でね。白い空間に閉じ込められてひたすら叫びながら暴れまわってる夢をみたのよ…ほんとうにおかしくなりそうでした。
ひ、酷すぎる……さすが今年は大殺界ね。
本当にね。ありえないよね…まじで。お祓いとかした方が良いのかな?まじで?
金もどんどん減っていくし。酒に酔っぱらってるから問題行動も出てくるしね。最悪だったよ。
『だった』ってことはとりあえず、問題は一段落したということね。じゃまぁ、とにかくとりあえずお酒を抜いて再スタートするしかないわね?
お酒も煙草も止める自信がありません。ゴミ人間なので。
人間はデフォルトがゴミでもそこから良くしようとすることが大事なんでしょ?どこかで誰かが言ってたわ?画面を上にスクロールすると良いと思うわ。
とりあえずノックビンを飲んで断酒していきます。煙草は控えます。
……自分で墓穴を掘ってしまった。



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